ちば観光文化検定
§問題例
 【2級問題例】
  総合問題
   次の空欄に当てはまる語句の組み合わせを1つ選び、正しい文章を完成してください。
    ( ア )城とも呼ばれていた千葉城は、( イ )郷土博物館で、千葉という地名の発祥となった千葉一族の
    居城跡に立てられた( ウ )層( エ )階建ての天守閣様式をしています。周囲は公園としても整備され、
    市民の憩いの場であるとともに、桜の名所として知られています。

     @ア:亥鼻 イ:市立 ウ:4 エ:5
     Aア:上総 イ:県立 ウ:4 エ:5
     Bア:上総 イ:市立 ウ:5 エ:6
     Cア:亥鼻 イ:県立 ウ:5 エ:6

  エリア別選択問題(ベイ・東葛エリア)
   ベイ・東葛エリアは、千葉の東京区部に近い都市部で、早くから宅地開発が進んだため、県人口の約7割が
   このエリアに集中しています。このエリアの人口は、次のどれでしょう。

     @約220万人 A約320万人 B約420万人 C約520万人
 【3級問題例】
   起伏に富んだ地形をそのまま活かした面積約42haの自然豊かな公園。900種類の樹木や野草が自生しています。
   「日本のさくらの名所100選」に選ばれており、ソメイヨシノやヤマザクラなど、約1700本の桜が咲き誇ります。また、
   カタクリの群生地は約3000m2で県内最大規模です。この公園は、次のうちどれでしょう。


     @清水公園 A泉自然公園 Bさくらの山公園 Cひめはるの里

   伊能忠敬は、江戸時代中期に17年の歳月をかけて日本全国の測量を実施し、近代的地図の礎を築きました。
   イワシ漁の網元の家に生まれた伊能忠敬は、幼少名を三治郎といって、17歳で伊能家の婿養子になるまで、この
   地で育ちました。平成6年(1994)には生誕250年を記念し、この地の生家跡に銅像が立てられました。この地とは、
   どこでしょう。


     @九十九里町 A白子町 B東金市 C大網白里町