お知らせ

ジョブシャドウィング・ガイドブック(企業向け/生徒・学生向け)が完成

千葉県商工会議所連合会では、県内中小企業の採用力向上のためにジョブシャドウィングという手法を提案します。
インターンシップよりも簡易で、生徒・学生の会社理解を十分に行える手法として、ぜひ活用いただければ幸いです。
こちらのページに公開するとともに、ガイドブックをダウンロードして活用ください。
※このガイドブックは千葉県内の企業が使用することを目的として作成されています。
★ジョブシャドウィングとは★
全米では職業体験学習方法として1997年に全米ジョブシャドウ連盟が設立され、現在では毎年2月2日を「グラウンドホッグディ」とし、
一斉に実施されている。今回、県内の中小企業の魅力発信の一助となるべく、ジョブシャドウイングの実施方法をわかりやすく、ガイドブックにまとめた。ジョブシャドウィングは、半日~1日間、「働いている人(ジョブ)」に就職予定の生徒・学生が「影(シャドウ)」のように付き添い、仕事の内容や職場の様子などを逐一観察する職業体験の手法。インターンシップとの違いは、長期間仕事を体験させるのではなく、短期間に働いている人をひたすら「観察」し、リアリティを伴ってその職業を実感させることにある。ひたすら目まぐるしい日常業務を観察させることがポイント。
≪ジョブシャドウィングのメリット≫
○生徒・学生
・学習と仕事のつながりを認識できる
・学習意欲が向上する
・進路選択に役立つ
・職業の本当の姿を知ることができる
○企業
・イメージ改善
・インターンシップを行わずに企業理解を深めさせることができる
・従業員の士気向上
・地域貢献
○従業員
・自らの仕事を見直すことができる
・生徒・学生との関係構築ができる
・仕事の意義ややりがい等を言語化できる
・職務遂行への緊張を高められる

 2017年2月16日